運がよくなる風水収納&整理術
とてもわかりやすくて著者の読者への優しさも感じ取れる。
かなり活用させてもらっています!
分かりやすく気の重い片付けも意味のあることとして気持ちもすっきりしました!これから大掃除にむけて一押しの本です!!
李朝風水師として知られる李家幽竹さんが収納について書いた本。 相変わらずわかりやすい!女性は布から「気」を吸収しやすいから肌につく下着などは、良いものを使用しようといった日常的なものから、冷蔵庫の中で醤油と牛乳は隣り合わせに入れてはいけないといった具体的なものまで、収納・整理という観点で、捉えています。 まず「整理」をして、悪い気を持つモノを捨てて、その上で残ったものは「収納」によって運気をアップさせるようです。 モノを捨てられない人(特に女性)には読んで欲しい一冊。引越しなどをされた方も読むと心機一転、良い「気」を持った空間が作れるかもしれません。
風水はおまじないや占いとはとは違います。ちゃんとした根拠があるのです。約5000年前中国の発祥とともに生まれたそうです。日本でも歴史的に「李朝風水」というのが伝来したそうでこれ以降の寺院や神社、江戸・京都の町並みは風水をベースにしていると言われてるそうです。 ■不要なものを「捨てる」ことは悪運も「捨てる」ということ。「捨てられない」人は自分の悪運も「捨てられない人」。運のいい人になるには不要なものを処分することが最も大切と著者は言っております。 李家さんのお話をTVなどで聞いていても風水の基本は「清潔」だなぁと思います。まず不要なものを捨て、行き届いた掃除をし、アロマエッセンスやお香をたくなどと良い香りを漂わせるという基本的なところからはじめてはいかがでしょうか?まだまだこの辺は風水の入り口ですがもっともっと不運を断ち切り幸運を呼び寄せたいという方はこの本を是非読んでください。この本を読むと掃除がしたくてうずうずしてきますよ♪掃除するたびに幸運に一歩近づいていくような気がしてしまうのです^^ |


